ビットコイン、7万5000ドル再突破に失敗…「ショート巻き戻し主導のラリーには限界」
ビットコイン(BTC)は取引時間中に7万5000ドルを上回ったものの、その後反落し、上昇基調の不安定さが露呈したとの見方が出た。 17日(現地時間)、コインデスクによると、ビットコインはアジア時間序盤に7万5912ドルまで上昇し、約6週間ぶりの高値を付けたが、その後上げ幅を失い、再び7万5000ドルを下回った。 今回の上昇は、デリバティブ市場で下落に賭けるポジション(プットオプション)の清算が主因と指摘されている。特に6万ドル近辺に集中していたプットオプションのポジションが解消されたことで、マー
