リップル、UAEのザンド・バンクと協力…RLUSD・AEDZ連動のステーブルコイン・インフラを構築
リップルがアラブ首長国連邦(UAE)を拠点とするザンド・バンク(Zand Bank)との協業を拡大し、自社の米ドル建てステーブルコインRLUSDの活用範囲を広げる。 10日、暗号資産(仮想通貨)専門メディアのコインフォマニアによると、リップルはザンド・バンクとの既存パートナーシップを拡張し、RLUSDとザンド・バンクのUAEディルハム(AED)連動ステーブルコイン「AEDZ」を接続する新たな協業段階に着手した。両社はカストディサービス、ステーブルコイン間の流動性ブリッジ構築、XRPレジャー上での
