不安定な休戦、KOSPIは序盤1%安 ホルムズ海峡の再封鎖を警戒
外国人売りでウォン・ドル相場は上昇して始まった 韓国総合株価指数(KOSPI)は、ホルムズ海峡の再封鎖を巡る報道を受け、取引序盤に1%台下落している。 4月9日午前9時1分時点では、前日比1.01%安の5812.84を付けた。 米国とイランが「2週間の休戦」で合意したなか、イランがイスラエルによるレバノン空爆を理由にホルムズ海峡を再び封鎖すると威嚇し、投資家心理が冷え込んだ。 イランの半官営ファルス通信と国営プレスTVは4月8日、イスラエルによるレバノン空爆が続いているとして、ホルムズ海峡でのタ
