ビットコイン売り優勢のなか建玉急増、ロング再参入の兆し
JH Kim
概要
- ビットコイン(BTC)の売り圧力が続くなか、先物市場では建玉が急増し、レバレッジの規模が拡大した。
- 米国の取引時間帯にビットコイン価格が下落する間、建玉は約10億ドル(約1580億円)増加し、その後さらに約5億ドル(約789億円)増えた。
- ファンディングレートが再び上昇に転じ、ロングポジションの投資家が再参入する動きがみられると分析した。
期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)に売りが続くなか、暗号資産先物市場では建玉が急増し、レバレッジ規模が拡大した。ファンディングレートも再び上昇に転じ、ロングポジションへの再参入の兆しが出ている。
11月6日、オンチェーン分析会社グラスノード(Glassnode)によると、米国の取引時間帯にビットコイン価格が下落する間、建玉は約10億ドル(約1580億円)増加した。
その後、同じ11月6日の米国取引時間帯にも、建玉はさらに約5億ドル(約789億円)近く増えた。
ファンディングレートはいったん小幅に低下したが、その後は再び上昇に転じた。グラスノードは、ロングポジションの投資家が再び参入する動きがみられると分析した。
JH Kim
reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.