トランプ米大統領、中間選挙敗北翌日は公開日程なし 非公開会議のみ出席
JOON HYOUNG LEE
概要
- ドナルド・トランプ米大統領が、共和党の中間選挙敗北翌日、公開行事を入れず非公開日程のみをこなすと伝えた。
- 今回の中間選挙で、米民主党が上下両院で過半数を確保した。
- 一部では、民主党の議会主導権奪還により、トランプ大統領がレームダックに陥る可能性が大きいとみている。
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ドナルド・トランプ米大統領は、共和党が中間選挙で敗れた翌日の11月4日(現地時間)、公開行事を入れず、非公開日程のみをこなす。
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、トランプ大統領は11月4日にワシントンDCにとどまる。同日に出席するのは非公開の政策会議のみで、具体的な議題は明らかにされていない。
トランプ大統領は前日の11月3日、中間選挙の開票が進むなかで複数のメディアの取材に応じた。WSJとのインタビューでは、イランとの戦争が共和党の敗北に一部影響したことは認めた一方、開戦の決定を後悔していないと語った。
今回の中間選挙では、米民主党が上下両院で過半数を確保した。民主党が議会の主導権を奪還したことで、任期を2年余り残すトランプ大統領はレームダックに陥る可能性が大きいとの見方もある。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul