ビットコイン、8万ドル割れで損切り拡大 7万5000ドル維持なら過去の底打ちパターン
Minseung Kang
概要
- ビットコイン(BTC)が8万ドルを下回って取引され、損失を確定する売りが増えていると分析した。
- グラスノードは、ビットコインの1日当たり純実現損失が8月中旬以降で最も長く続いたと明らかにした。
- ビットコインが7万5000ドルを維持すれば、過去と似た底打ち形成パターンに合致し得ると分析した。
期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)が8万ドル(約1260万円)を下回って推移するなか、損失を確定する売りが増えている。
ブロックチェーン分析会社グラスノードは11月2日、X(旧ツイッター)への投稿で、ビットコインの1日当たり純実現損失が8月中旬以降で最も長く続いたと明らかにした。
グラスノードは、8月と9月にも損失確定売りが集中した局面が短期的な安値圏の近辺で形成されたと説明した。
そのうえで、ビットコインが7万5000ドル(約1180万円)を維持すれば、過去と似た底打ち形成のパターンに合致し得ると分析した。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.