ビッサム、VTuber「ヌヌンジ」とYouTubeコンテンツ「暗号資産訓練所」公開
概要
- ビッサムは、VTuber ヌヌンジ と協業したYouTubeコンテンツ 「暗号資産訓練所」 を公開したと発表した。
- ビッサムは、投資家保護に向けて取引リスクの事前告知や電話確認手続きなど、利用者被害を防ぐ制度を運用していると説明した。
- ビッサムは、AIサービスを紹介する「サバイバル ビッサム100 ヌヌンジ編」を新たに公開し、暗号資産投資に関する情報を伝える動画コンテンツを拡充する方針を示した。
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ビッサムは11月2日、投資専門のVTuber「ヌヌンジ」と協業した新たなYouTubeコンテンツ「暗号資産訓練所」を公開したと発表した。
「暗号資産訓練所」は、投資の失敗を繰り返してきたヌヌンジが、正しい投資原則を学んでいく過程をバラエティー形式で描く番組だ。ヌヌンジは暗号資産や株式投資の経験を題材に活動するVTuberで、登録者数は約4万6000人にのぼる。
第1弾の動画では、ヌヌンジがソウル・江南にある「ビッサムラウンジ」を訪れ、主要サービスを実際に利用する様子を紹介した。ビッサムラウンジは、顧客が現地で口座開設から取引所の利用方法まで1対1の案内を受けられる空間という。ヌヌンジは新規登録や登録者向けイベントに参加し、ビッサムの広報大使になるための課題に取り組んだ。
動画では、投資家保護をテーマにしたインタビューも実施した。チャン・ジニョン投資家保護チーム長は、取引リスクの事前告知や顧客向けの電話確認手続きなど、利用者被害の予防に向けて運用している制度を説明した。
ビッサムによると、この動画は公開後の再生回数が16万回、コメント数が400件をそれぞれ超えた。これまでも暗号資産市場の主要な論点を紹介する「bトークノミクス」や、個人投資家の経験を扱う「ビッサムロード」など、多様なYouTube番組を運営している。
今回のコンテンツに続き、AIサービスを紹介する「サバイバル ビッサム100 ヌヌンジ編」も新たに公開する。利用者が暗号資産投資に必要な情報に、より容易に触れられるよう動画コンテンツを拡充する計画だ。
ビッサム関係者は「『暗号資産訓練所』は、多くの投資家が共感できる投資失敗談を愉快に描きながら、正しい投資習慣の重要性も伝えるため企画したコンテンツだ」と説明した。さらに「視聴者の熱い反響を受け、ビッサムのAIサービスを紹介する新コンテンツ『サバイバル ビッサム100 ヌヌンジ編』も新たに立ち上げた。今後も多くの関心と応援をお願いしたい」と語った。
あわせてビッサムは、暗号資産業界で初めてYouTubeの公式認証チャンネルバッジを取得したと明らかにした。この認証は、利用者が公式アカウントを見分けやすくし、なりすましアカウントやフィッシング被害の防止に活用できるとしている。
Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.