モルフォ、ロビンフッドのトークン化株担保ローンに対応 外部アプリ連携も支援
JOON HYOUNG LEE
概要
- モルフォはXを通じ、ロビンフッドのトークン化株を対象とする担保ローンに対応したと明らかにした。
- モルフォの利用者は、保有するロビンフッドのトークン化株を担保として預け、ステーブルコインを借り入れられる。
- モルフォは、外部のアプリケーション(アプリ)がトークン化株向けの融資市場を統合できるよう連携を支援すると説明した。
期間別予測トレンドレポート



米株取引プラットフォームのロビンフッドで取引されるトークン化株を担保に、融資を受けられるようになった。
DeFi(分散型金融)融資プロトコルのモルフォは10月22日、Xを通じて、ロビンフッドのトークン化株を対象とする担保ローンに対応したと明らかにした。利用者は保有するロビンフッドのトークン化株を担保として預け、ステーブルコインを借り入れられる。
モルフォが融資ネットワークを担い、ロビンフッド独自のブロックチェーン「ロビンフッドチェーン」がトークン化インフラを提供する。トークン化株とDeFi融資サービスを連動させることで、トークン化株の活用範囲を広げる狙いだ。
外部アプリケーション(アプリ)との連携にも対応する。モルフォは「どのアプリでも、トークン化株向けの融資市場を統合できる」と説明した。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul