ネオソウル、プレディクトファンに「AI自動売買」連携 模擬取引で先行検証
JOON HYOUNG LEE
概要
- ネオソウルは、人工知能 自動売買 サービス ネオトレード をプレディクトファンに API連携 方式で提供する方針だと明らかにした。
- ネオトレードは、プレディクトファンに連携される初の AI自動売買 サービスになると説明した。
- ネオトレードは現在、実際の資金を使わない 模擬取引の検証段階 にあり、実取引機能は今後公開する予定だとした。
期間別予測トレンドレポート



ネオソウルは、自社の人工知能(AI)自動売買サービス「ネオトレード」を予測市場プラットフォーム「プレディクトファン」に連携する。
10月22日にオデイリーが伝えた。ネオソウルは、アプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)連携を通じて、プレディクトファン内でネオトレードを提供する方針だ。AIが予測市場を監視し、自ら判断して注文まで自動で執行する仕組みという。
ネオソウルは、ネオトレードがプレディクトファンに連携される初のAI自動売買サービスになると説明した。
ネオトレードは現在、実際の資金を使わない模擬取引の検証段階にある。実資金を投入できる機能は今後公開する予定だ。
アラン・ネオソウル最高製品責任者(CPO)は「事案ごとに結果が明確に出る予測市場では、AIの判断を検証できる」と述べた。そのうえで「模擬取引を通じてサービスの安定性を確認した後に実取引を導入し、検証過程のデータも公開する」と付け加えた。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul