バイビット、米進出で現地企業との提携推進 ロビンフッド対抗へ
JH Kim
概要
- バイビットが米国市場進出に向け、現地企業との提携を検討していると明らかにした。
- バイビットは、米国でロビンフッドなどと競争するため、現地の顧客基盤を持つ企業との協業を検討していると説明した。
- ジョウCEOは協力先候補としてインタラクティブ・ブローカーズに言及した。バイビットは英国市場進出も模索している。
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暗号資産取引所バイビット(Bybit)は米国市場への進出に向け、現地企業との提携を検討している。米国内で顧客基盤を持つ企業と組み、ロビンフッドなど既存事業者と競う構えだ。
10月21日に暗号資産専門メディアのコインデスクが伝えたところによると、ベン・ジョウ最高経営責任者(CEO)は「新たな市場に進出する際、現地パートナーと協力するのはバイビットの一般的な戦略だ」と語った。
ジョウCEOは、米国市場でロビンフッドなどと競争するため、現地の顧客基盤を持つ企業との協業を検討していると明らかにした。米国内の顧客を抱えつつ、暗号資産事業への参入を目指す企業と組むことが、現段階では最善だとの考えも示した。
具体的な協力先候補としては、オンライン証券のインタラクティブ・ブローカーズ(Interactive Brokers、IB)に言及した。
一方、バイビットは米国に加え、英国市場への進出も探っている。

JH Kim
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