概要
- ビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)で売りが出るなかでも、新規投資家のビットコイン買いは続いているとした。
- ビットフィネックスは、新規のビットコイン買い手が7月末以降に約57万BTCを追加で確保し、平均取得単価は約7万5000ドルだと明らかにした。
- ビットフィネックスは、約7万5000ドルの価格帯が調整局面で支持線として機能してきたほか、新規の市場参加者による買いが価格の下支えになっていると分析した。
期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)で売りが出るなかでも、新規投資家によるビットコイン買いは続いている。こうした見方を暗号資産取引所ビットフィネックス(Bitfinex)が示した。
ビットフィネックスは10月17日、X(旧ツイッター)への投稿で「ETFが売る局面でも、新規のビットコイン買い手は7月末以降に約57万BTCを追加で確保した」と明らかにした。
同社によると、平均取得単価は約7万5000ドル(約1180万円)。この価格帯は、8月以降にビットコイン相場が調整するたびに支持線として機能してきた。
ETF資金の流れが弱まる局面でも、新規の市場参加者による買いが一定程度、価格の下値を支えているとの分析だ。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.