日メタプラネット、初の自社株買い 1億2000万ドル規模
JOON HYOUNG LEE
概要
- メタプラネットが初の自社株買いを実施したと明らかにした。
- メタプラネットは、発行済み普通株式全体の約5.42%に当たる約7398万株を、約1億2000万ドル規模で取得したと明らかにした。
- 今回の自社株買いは、資本効率と1株当たりのビットコイン保有量を高めるための措置だと伝えた。
期間別予測トレンドレポート



「日本版ストラテジー」とも呼ばれるメタプラネットが、初の自社株買いを実施した。
メタプラネットは10月14日、普通株約7398万株を取得したと明らかにした。発行済み普通株式全体の約5.42%に当たる。取得総額は約193億円で、約1億2000万ドル(約190億円)規模となる。
今回の自社株買いは、資本効率と1株当たりのビットコイン保有量を高めるための措置だ。ビットコイントレジャリーはXへの投稿で、メタプラネットには今回の自社株買い後も、発行済み株式の約9.2%を追加取得できる余地が残っていると伝えた。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul