スタークネット、DeFi向け「シャドーアカウント」導入 10月15日に初の連携サービス
JH Kim
概要
- スタークネットは、公開型のDeFiでウォレット接続情報を非公開に保つ「シャドーアカウント」を導入した。
- シャドーアカウントは、利用者のメインウォレットと非公開で連携し、ウォレット間の接続関係の露出を防ぐよう設計した。
- スタークネットは10月15日、シャドーアカウントに対応する初の連携サービスを公開する予定だ。
期間別予測トレンドレポート


イーサリアムのレイヤー2ネットワーク、スタークネット(Starknet)は、公開型の分散型金融(DeFi)で利用者のウォレット接続情報を非公開に保てる「シャドーアカウント」を導入した。
コインテレグラフが10月13日に報じた。スタークネットは、利用者のメインウォレットと非公開でひも付くシャドーアカウントを公開した。
シャドーアカウントは、公開型DeFiサービスの利用時に、メインウォレットとの接続関係が外部に露出しないよう設計した。
スタークネットは10月15日、シャドーアカウントに対応する初の連携サービスを公開する予定だ。

JH Kim
reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.