キャナリー・キャピタル、ステーキング型SEI現物ETFの修正S-1を提出
JH Kim
概要
- キャナリー・キャピタルが、現物のセイ(SEI)を保有し、資産の大半をステーキングする上場投資信託(ETF)の修正届出書「S-1」を提出した。
- 修正S-1によると、このETFは現物SEIを直接保有し、保有量全体の約90%をステーキングする計画だ。
- ステーキングで生じる報酬をETFの運用構造に組み込み、暗号資産のカストディーはビットゴー(BitGo)が単独で担う予定である。
期間別予測トレンドレポート


暗号資産運用会社のキャナリー・キャピタル(Canary Capital)が、現物のセイ(SEI)を保有し、資産の大半をステーキングに回す上場投資信託(ETF)について、修正届出書「S-1」を提出した。
コインテレグラフは10月7日、同社が提出した修正S-1によると、このETFは現物SEIを直接保有し、保有量全体の約90%をステーキングする計画だと報じた。
ステーキングで得た報酬は、ETFの運用構造に組み込む。
暗号資産のカストディーはビットゴー(BitGo)が単独で担う予定

JH Kim
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