コンデュイット、テザー提訴 276万ドル相当のUSDT不当凍結を主張
JH Kim
概要
- コンデュイットは、テザーが276万ドル相当のUSDTを正当な根拠なく凍結したとして、米ニューヨークで訴訟を起こしたと明らかにした。
- コンデュイットは、同社が保有する276万ドル相当のUSDTが不当に凍結され、凍結の根拠もなかったと主張した。
- コンデュイットは、テザーが凍結したUSDTの解除と資金返還の要求を拒んだと訴えている。
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コンデュイット(Conduit)は、テザー(Tether)が正当な根拠なく276万ドル(約4億3600万円)相当のテザーUSD(USDT)を凍結し、資金の返還要求も拒んだとして、米ニューヨークで訴訟を起こした。
10月6日にウォルター・ブルームバーグが伝えた。コンデュイットは、同社が保有する276万ドル相当のUSDTが不当に凍結されたとして、ニューヨークの裁判所に提訴した。
コンデュイットは、テザーには当該資金を凍結する正当な根拠がなかったと主張している。
あわせて、凍結したUSDTの解除と資金返還を求めたものの、テザー側がこれを拒んだと訴えている。

JH Kim
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