メタプラネット、7〜9月にBTCを1000枚純増 保有は4万4000枚
Minseung Kang
概要
- メタプラネットは、7〜9月のビットコイン(BTC)保有枚数を純1000枚増やし、合計4万4000 BTCを保有していると明らかにした。
- メタプラネットは、ビットコイン1万枚を売却した後、1万1000枚を買い戻した。保有するビットコインを現金化できる能力を示す狙いがあると説明した。
- メタプラネットは、社債や優先株の発行など資金調達手段を拡大し、これをもとにビットコイン保有量の追加拡大を目指す方針だ。
期間別予測トレンドレポート



日本の上場企業メタプラネット(Metaplanet)が、2026年7〜9月にビットコイン(BTC)の保有枚数を1000枚純増した。
暗号資産専門メディアのブロックビッツは10月5日、メタプラネットが9月30日時点で4万4000BTCを保有していると明らかにしたと報じた。
メタプラネットは7〜9月にビットコイン1万枚を売却し、その後1万1000枚を買い戻した。この結果、四半期ベースの保有枚数は差し引き1000枚増えた。
同社は今回の売却と再取得について、保有するビットコインを現金化できる能力を示すことが狙いだと説明した。これによって同社の信用力に対する市場の信頼を高め、今後は社債や優先株の発行など資金調達手段を広げる考えだ。
メタプラネットは、確保した資金調達余力をもとに、ビットコイン保有量をさらに拡大することを目指している。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.