ロビンフッド「トークン化株式の24時間取引は市場に驚くべき変化」
Uk Jin
概要
- ロビンフッドは、トークン化株式の24時間取引が金融市場に大きな変化をもたらすと明らかにした。
- ヨハン・ケルブラート氏は、ロビンフッドの取引量の70%が週末と夜間に発生しているとし、深夜でも取引需要が大きいと説明した。
- ケルブラート氏は、ブロックチェーンで決済・清算の遅れを改善でき、すべての資産がトークン化されれば、より速い取引が可能になると話した。
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米オンライン投資プラットフォームのロビンフッド(Robinhood)は、トークン化株式の24時間取引が金融市場に大きな変化をもたらすとの見方を示した。
10月3日、イーデイリーによると、ロビンフッドで暗号資産部門とグローバル事業を統括するヨハン・ケルブラート氏は、同日ソウルで開かれた「XRP Seoul 2026」で、「米証券取引委員会(SEC)の追加発表を待っている」と述べた。そのうえで「24時間のトークン化株式取引は驚くべき変化になる」と語った。
ケルブラート氏は「ロビンフッドの取引量の70%は週末と夜間に発生している」と説明した。これは、人々が深夜でも取引を望んでいることを意味するという。
同氏は、ブロックチェーンを活用すれば、従来の金融市場で生じる決済・清算の遅れも改善できると強調した。さらに「すべての資産がトークン化されれば、より速く取引できる」と述べた。「24時間のトークン化株式取引への信頼が積み上がれば、過去には戻らない」との見通しも示した。
Uk Jin
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