a16z「米世帯のAIサービス有料利用、4月時点で2%にとどまる」
JH Kim
概要
- a16zは、4月時点で米国の世帯のうちAIサービスに費用を支払った比率が2%にとどまったと明らかにした。
- 個人利用者の間でAIサービスの利用は広がっているものの、実際の有料サービス利用比率はなお低い水準だと伝えた。
- a16zは、企業部門のAI活用もなお限定的な水準にとどまっていると分析した。
期間別予測トレンドレポート


米国の世帯のうち、人工知能(AI)サービスに料金を支払っている比率は、4月時点で2%にとどまった。企業によるAI活用もなお限定的な水準にあるという。
10月2日に暗号資産専門メディアのコインテレグラフが伝えたところによると、ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)は、4月時点でAIサービスに費用を支払った米世帯の比率が2%だったと集計した。
個人利用者の間ではAIサービスの利用が広がっているものの、実際に有料サービスの利用に結び付いている比率はなお低い。
a16zは、企業部門でのAI活用も限定的な水準にとどまっていると分析した。

JH Kim
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