トランプ家のWLFI、125万ドル規模のステーキング報酬プールを始動
JOON HYOUNG LEE
概要
- ワールド・リバティ・ファイナンシャル(WLFI)が125万ドル規模のステーキング報酬プールを始動すると明らかにした。
- 報酬原資となる125万ドル分のUSD1ステーブルコインは、日本時間10月2日午後9時から10時の間に預け入れられるとした。
- 報酬を受け取るには、WLFIを180日以上ステーキングし、少なくとも90日ごとにガバナンス投票に参加する必要がある。
期間別予測トレンドレポート



ドナルド・トランプ米大統領一族の暗号資産プロジェクト、ワールド・リバティ・ファイナンシャル(WLFI)が、125万ドル規模のステーキング報酬プールを始動する。
ワールド・リバティ・ファイナンシャルは10月1日、公式Xを通じ、USD1建てで125万ドル(約1億9700万円)規模のステーキング報酬プールを稼働させると明らかにした。USD1は、同社が発行するドル連動型ステーブルコイン。
報酬原資となる最初の125万ドル相当のUSD1は、日本時間10月2日午後9時から10時までの間に報酬プールへ預け入れられる。報酬は今後180日にわたって配分される。
報酬を受け取るには、WLFIを180日以上ステーキングする必要がある。あわせて、少なくとも90日ごとに1回以上、ガバナンス投票に参加しなければならない。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul