ストライブ、優先株発行でビットコイン400BTC超の追加購入資金を確保
JOON HYOUNG LEE
概要
- ストライブは、永久優先株 「SATA」 の発行を通じて、400BTC超を追加購入できる資金を調達した。
- ストライブは8月24日から9月25日までに、6106BTCを平均取得単価8万375ドルで買い入れた。
- ストライブのビットコイン保有量は計2万7462BTCで、世界の上場企業で5位の規模となっている。
期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)を中核資産とするデジタル資産トレジャリー(DAT)企業のストライブ(Strive)が、ビットコイン約400BTCを追加購入できる資金を確保したことが分かった。
10月1日、オーデイリーなどによると、ストライブは前日の9月30日、永久優先株「SATA」の発行を通じて、ビットコイン400BTC超を買い増すための資金を新たに調達した。ストライブはビットコイン購入資金の調達手段として、主にSATAを活用している。
同社はこの1カ月ですでに6100BTC超を買い入れている。ルックオンチェーンによると、ストライブが8月24日から9月25日までに取得した6106BTCの平均取得単価は8万375ドル(約1260万円)だった。
一方、10月1日時点のストライブの保有量は計2万7462BTCとなった。世界の上場企業の中で5位の規模に当たる。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul