暗号資産業界、上期の米ロビー活動に1300万ドル超 CLARITY法に800万ドル
JH Kim
概要
- 暗号資産業界が2026年上半期、米国内のロビー活動に1300万ドル超を支出した。
- このうち800万ドルは、CLARITY法の成立に向けたロビー活動に使われた。
- コインベース、クラーケン、デジタル・カレンシー・グループ(DCG)、ジャンプ・クリプト、パラダイムなどが、CLARITY法や税法制定、デジタル資産のマイニングに関するロビー活動に資金を支出した。
期間別予測トレンドレポート



暗号資産業界が2026年上半期に米国で実施したロビー活動への支出は1300万ドル超に達した。このうち800万ドル(約12億6000万円)は、CLARITY法の成立を働きかける活動に充てられた。
10月30日に暗号資産専門メディアのコインデスクが報じた。コインベース(Coinbase)はCLARITY法を巡るロビー活動に約220万ドル(約3億4600万円)を支出し、クラーケン(Kraken)も約100万ドル(約1億5700万円)を投じた。
このほか、デジタル・カレンシー・グループ(DCG)、ジャンプ・クリプト(Jump Crypto)、パラダイム(Paradigm)などもCLARITY法に関連するロビー活動に資金を支出した。
暗号資産業界のロビー資金は、CLARITY法に加え、税法制定やデジタル資産のマイニングに関する案件にも使われた。
JH Kim
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