ピーター・ブラント氏「XRP、1.55ドル突破なら一段高の可能性」
JH Kim
概要
- ピーター・ブラント氏は、XRPが1.50〜1.55ドルの価格帯を明確に突破すれば、追加上昇につながる逆ヘッド・アンド・ショルダーのパターンが完成し得ると分析した。
- ブラント氏は、これまでXRPのファンダメンタルズに懐疑的な見方を示してきたが、チャートだけを見れば売買に踏み切る根拠があると語った。
- クリプトベーシックは、逆ヘッド・アンド・ショルダーの目標値を当てはめた場合、XRPが2.05〜2.10ドルまで上昇する可能性があると伝えた。
期間別予測トレンドレポート


ベテラントレーダーのピーター・ブラント(Peter Brandt)氏は、XRPが1.50〜1.55ドルの価格帯を明確に上抜ければ、追加上昇につながる逆ヘッド・アンド・ショルダーのパターンが完成し得るとの見方を示した。
暗号資産専門メディアのクリプトベーシックは9月28日、ブラント氏が「これまでXRPのファンダメンタルズには懐疑的な見方を示してきたが、チャートだけを見れば売買に踏み切る根拠がある」と語ったと報じた。
足元で約1.52ドル(約239円)となっているXRPは、1.50〜1.55ドルの価格帯を上回って定着すれば、このパターンが完成するという。
同メディアは、一般的な逆ヘッド・アンド・ショルダーの目標値を当てはめた場合、XRPが2.05〜2.10ドル(約323〜331円)まで上昇する可能性があると伝えた。

JH Kim
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