カイト、サークルと協力 Arc基盤でAIエージェント間決済システム構築
Uk Jin
概要
- カイトがサークルと協力し、Arc基盤のAIエージェント決済インフラを構築すると明らかにした。
- 両社は、AIエージェントがサービスの検索、価格協議、取引締結、サービス提供、検収、USDC決済まで担うシステムを開発していると説明した。
- カイトはサービス契約と提供プロセスを担い、サークルのレイヤー1ブロックチェーンArcはUSDC決済・清算ネットワークの役割を担う。
期間別予測トレンドレポート



AIエージェント向け決済インフラを手がけるカイト(Kite)が、米ステーブルコイン「USDコイン(USDC)」の発行元であるサークル(Circle)と協力し、Arc基盤のAIエージェント間サービス取引システムの構築に乗り出した。
9月18日にブロックビッツが伝えた。両社はArc上で、AIエージェント同士がサービスを検索し、価格を協議したうえで、取引の締結からサービスの提供、検収、USDCでの決済まで担えるシステムを開発している。
カイトは「Kite Seller Console」と「Kite Agent Passport」を通じて取引プロセスを支援する。売り手はサービス価格や提供期限、検収条件などを設定でき、買い手は事前に定めた支出上限の範囲内で決済を承認できる。サービスの提供が確認されると、エスクローで保管していた資金が支払われる仕組みだ。
役割分担では、カイトがサービス契約と提供プロセスを担い、サークルのレイヤー1ブロックチェーンであるArcがUSDCの決済・清算ネットワークとして機能する。
Uk Jin
wook9629@bloomingbit.ioH3LLO, World! I am Uk Jin.