概要
- エバーノスはXRPを主要資産として備蓄し、3000万ドル(約47億円)規模の転換社債発行を通じた資金調達に乗り出すと明らかにした。
- 今回の転換社債投資には、NH投資証券と教保AIM資産運用が参加した。
- エバーノスは調達資金を、XRPの追加購入やエコシステム関連事業などに活用する計画だ.
期間別予測トレンドレポート



XRPを主要資産として備蓄するエバーノス(Evernorth)が、3000万ドル(約47億円)規模の資金調達を実施する。今回の投資には、韓国の証券会社NH投資証券と資産運用会社の教保AIM資産運用も参加した。
9月18日に米証券取引委員会(SEC)に提出した開示資料によると、エバーノスは9月11日、3000万ドル規模の転換社債(CB)発行に向けた引受契約を締結した。
今回の投資では、教保AIM資産運用が運用する「教保AIM企業金融一般私募投資信託第3号」が転換社債を引き受ける。NH投資証券は同ファンドの受託者として参加する。
エバーノスは調達資金を、XRPの追加購入やエコシステム関連事業などに充てる計画だ。
Uk Jin
wook9629@bloomingbit.ioH3LLO, World! I am Uk Jin.