ロビンフッドCEO「トークン化が米市場に到来」 24時間取引などの革新に期待
JOON HYOUNG LEE
概要
- ブラド・テネフ氏は、SECのトークン化証券に対する規制緩和に関連し、トークン化が米市場に到来していると述べた。
- 同氏は、SECの措置により米国人が即時決済、年中無休の取引、小数点単位での取引など、トークン化の恩恵を受けられるようになると語った。
- SECは、一定の条件を満たしたトークン化証券取引プラットフォームに対し、5年間の条件付き規制免除を適用する「イノベーション免除」制度を発表した。
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ロビンフッドのブラド・テネフ最高経営責任者(CEO)は、米証券取引委員会(SEC)によるトークン化証券の規制緩和を歓迎する考えを示した。
ブロックビッツが9月17日に伝えたところによると、テネフCEOは同日、SECがオンチェーンプラットフォームでのトークン化株式の取引を限定的に認めた措置に関連し、「トークン化が米市場に到来している」と語った。
テネフCEOは「SECのリーダーシップのおかげで、米国人もようやく即時決済や年中無休の取引、標準機能として支えられる小数点単位での取引など、トークン化の恩恵を受けられるようになった」と述べた。
そのうえで「きょうは米国のイノベーションにとって良い日だ」としたうえで、「より多くの利用者が暗号資産技術と、それを基盤とする多様な金融イノベーションに触れることになる」と付け加えた。
SECは9月17日、一定の条件を満たしたトークン化証券取引プラットフォームに限り、今後5年間、条件付きで規制免除を適用する「イノベーション免除」制度を発表した。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul