モーガンクリークCEO「ビットコインは割安」 適正価格10万5000ドル
JH Kim
概要
- マーク・ユスコ モーガンクリーク・キャピタル・マネジメントCEOは、ビットコイン(BTC)の適正価格を約10万5000ドルと示した。
- ユスコCEOは、メトカーフの法則に基づけば現在のビットコイン価格である約7万5000ドルは、買いに適した時期だと語った。
- ユスコCEOは、ビットコインは個人資産の価値を長期にわたり保全する手段であり、金とともに価値保存の役割を果たしうると主張した。
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マーク・ユスコ(Mark Yusko)モーガンクリーク・キャピタル・マネジメント最高経営責任者(CEO)は、ビットコイン(BTC)が現在割安な水準にあるとして、適正価格を約10万5000ドルと示した。
9月16日、暗号資産専門メディアのビットコイン・マガジンとのインタビューで、ユスコ氏は「メトカーフの法則に基づくビットコインの適正価値は約10万5000ドル(約1630万円)だ」と語った。現在の価格は約7万5000ドル(約1160万円)で、「買いに適した時期だ」と指摘した。
同氏は、ビットコインを個人資産を守る手段と位置づける一方、企業への長期投資は良い選択ではないと主張した。
そのうえで「過去30年間で企業の85%が消えた」と述べ、資産価値を長期にわたって保全できる手段が必要だと強調した。
ユスコ氏は、金が歴史的に約5000年にわたり価値保存の手段として機能してきたとしたうえで、今では金とともにビットコインもその役割を果たしうると訴えた。

JH Kim
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