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ゲート、サークルの独自チェーン「アーク」連携 「ガス代0円」取引に対応

出典
JOON HYOUNG LEE

概要

  • ゲートは、サークル(USDC)の独自ブロックチェーンアーク(Arc)をWeb3サービスに連携したと明らかにした。
  • ゲートはトレンチスでアーク基盤の資産を取引する際、利用者が別途ネットワーク手数料を負担しない「ガス代0円」の取引に対応すると説明した。
  • サークルはアークのメインネットを正式に立ち上げ、ステーブルコイン決済や両替、トークン化資産の取引などの金融サービスを支えられるよう設計したと明らかにした。

期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
写真:Shutterstock

グローバル暗号資産取引所のゲートが、ドル連動型ステーブルコインUSDCの発行元であるサークル(Circle)の独自ブロックチェーン「アーク(Arc)」を、自社のWeb3サービスに連携した。

9月16日、オデイリーによると、ゲートは同日、オンチェーン取引サービス「トレンチス(Trenches)」や「ゲートウォレット(Gate Wallet)」など主要なWeb3サービスでアークのブロックチェーン対応を始めたと明らかにした。

ゲートの利用者は同日から、ゲートウォレットでアーク基盤の資産を確認し、送受信できる。アークのエコシステム内にある分散型アプリケーション(DApp)にウォレットを接続し、オンチェーンサービスを利用することも可能になる。

トレンチスには、アーク基盤の資産を探し、取引できる機能を追加する。ゲートは、トレンチスでアーク基盤の資産を取引する場合、利用者が別途ネットワーク手数料を負担しない「ガス代0円」の取引にも対応する。

ゲートは最近、トレンチス内でロビンフッドチェーン基盤の資産取引についても、期間限定でガス代免除サービスを導入した。アークの追加により、ガス代免除に対応するブロックチェーンの対象は広がった。

一方、サークルは同日、アークのメインネットを正式に立ち上げた。アークは、ステーブルコイン決済や両替、トークン化資産の取引といった金融サービスを支えるよう設計された。

#ブロックチェーン
JOON HYOUNG LEE

JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul

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