概要
- 米共和党が、暗号資産の市場構造を巡るクラリティ法の修正提案について、民主党の案を受け入れなかったことが分かった。
- パンチボウルニュースは、民主党によるクラリティ法の対案を共和党が拒否したと報じた。
- 上院採決を前に双方の隔たりが埋まらず、法案処理の不確実性も高まっている。
期間別予測トレンドレポート



米共和党が、暗号資産の市場構造を巡る法案「クラリティ法(CLARITY Act)」について、民主党が示した修正提案を受け入れなかったことが分かった。
インフィニティヘッジが9月15日に伝えた。米政治メディアのパンチボウルニュースは、民主党によるクラリティ法の対案を共和党が拒否したと報じた。
シンシア・ルミス上院議員の報道担当者は「民主党は一歩も動かなかった」と語った。
これに先立ち民主党は、共和党が示した最新の修正案について、倫理条項などが不十分だとして追加の修正提案を示していた。上院採決を前に双方の隔たりは埋まっておらず、法案処理を巡る不透明感も強まっている。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.