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リドットペイ、韓国で新規カード発行を全面停止 提携マーケティングも終了

出典
Minseung Kang

概要

  • リドットペイが韓国の利用者向けの新規カード発行を全面停止したことが分かった。
  • 今回の措置で、実物カードとバーチャルカードの新規発行がともに止まった。
  • 韓国の提携マーケティングプログラムも9月7日から中止された。

期間別予測トレンドレポート

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写真:リドットペイ
写真:リドットペイ

香港を拠点とする暗号資産決済会社のリドットペイ(RedotPay)が、韓国の利用者向けの新規カード発行を全面停止したことが分かった。

9月15日付のソウル経済によると、リドットペイは最近、韓国国内の利用者向けに実物カードとバーチャルカードの新規発行をいずれも停止した。リドットペイのアプリでカード発行を申請すると、現在の地域ではカードを申請できないとの案内が表示される。

リドットペイは2025年5月にも、韓国で実物カードの新規発行を一時停止していた。当時はバーチャルカードの発行は可能だったが、今回は実物カードとバーチャルカードの双方で新規発行が止まった。

韓国での提携マーケティングも終了した。ソウル経済によると、リドットペイは9月7日、会員登録やカード発行の方法を案内したり、推薦コードを提供したりしていた提携先やインフルエンサー向けのプログラムを中止した。

リドットペイは、利用者がUSDTなどの暗号資産をチャージすると、それをもとにビザ加盟店で決済できるカードサービスを提供している。韓国での累計アプリダウンロード数は、2025年1月から2026年7月末までで約2万5000件だった。

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Minseung Kang

Minseung Kang

minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.

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