サムスン証券、米BNYとデジタル資産・AI分野の協力拡大
Minseung Kang
概要
- サムスン証券は、米金融グループのBNYとデジタル資産や人工知能(AI)など新事業分野での協力を拡大すると明らかにした。
- 両社は、株式ブローカレッジや清算、証券担保管理、証券ファイナンスなど既存インフラを高度化し、デジタル資産とAI分野での協力策も模索する予定だとした。
- サムスン証券は、BNYのグローバル金融インフラとネットワークを活用し、伝統金融に加えてデジタル金融分野でも協力範囲を広げる方針だ。
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サムスン証券が、米金融グループのBNYとデジタル資産や人工知能(AI)など新事業分野で協力を広げる。
ソウル経済が9月13日に報じたところによると、サムスン証券は9月10日、米ニューヨークのBNY本社でグローバル資産管理と金融ソリューション協力に向けた業務協約(MOU)を結んだ。
両社は、株式ブローカレッジや清算、証券担保管理、証券ファイナンスなど既存の証券事業インフラを高度化する。デジタル資産とAI分野でも協力策を模索する予定だ。
BNYは1784年設立の米金融グループで、資産保管や投資サービス、資産運用、資本市場ソリューションなどを提供している。サムスン証券はBNYのグローバル金融インフラとネットワークを活用し、伝統金融に加えてデジタル金融分野でも協力の幅を広げる方針だ。
パク・ジョンムン社長は今回の訪米で、BNYのほかモルガン・スタンレー(Morgan Stanley)など主要な世界の金融機関とも会い、海外投資情報の提供や金融サービス協力の方向性を協議した。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.