アーサー・ヘイズ氏「テクニカル指標よりマクロ環境が重要」
Uk Jin
概要
- アーサー・ヘイズ氏は、ビットコイン(BTC)投資でテクニカル指標をほとんど使わないと明らかにした。
- ビットコインは、米国株式市場の流れや市場全体の投資家心理などのマクロ指標に連動していると伝えた。
- 米国株式市場が急激に揺らいだ場合、マージンコールによってビットコインが最初に売られる可能性があると説明した。
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暗号資産取引所ビットメックス(BitMEX)の共同創業者、アーサー・ヘイズ氏は、ビットコイン(BTC)投資でテクニカル指標をほとんど使わないと明らかにした。代わりに、米国株式市場の流れや市場全体の投資家心理といったマクロ指標を主な判断材料にしているという。
ウーブロックチェーンが9月12日に伝えた。ヘイズ氏は8月のインタビューで「ビットコインのテクニカル分析はほとんどしない」としたうえで、「足元のビットコインは米国株式市場の値動きにかなり連動しているため、市場分析を主に参考にしている」と語った。
さらに、ヘイズ氏は米国株式市場が急激に崩れた場合、ビットコインも売り圧力を避けにくいとみている。「株式市場が崩れれば、類似資産をレバレッジで保有する投資家にマージンコールが発生する」と説明した。その場合については、「投資家は現金化しやすい資産から売ることになり、ビットコインが最初に売られる可能性がある」と指摘した。
Uk Jin
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