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ユニスワップ、LP収益拡大へ「ステーブルペア・フック」公開

出典
JH Kim

概要

  • ユニスワップ・ラボ(Uniswap Labs)は、ステーブルコイン取引で流動性供給者(LP)の収益を高めるため、ユニスワップv4ベースの「ステーブルペア・フック(StablePair Hook)」を公開したと明らかにした。
  • ステーブルペア・フックは、USDC/テザー(USDT)やUSDC/USDGなど、ステーブルコイン同士の取引で生じる裁定取引収益の一部がLPに配分されるよう設計された。
  • この機能は固定手数料の代わりに動的手数料を適用してLPの収益を拡大し、まずイーサリアムのメインネットUSDC/USDGUSDC/USDTの流動性プールに適用した。

期間別予測トレンドレポート

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写真:ユニスワップ(UNI)
写真:ユニスワップ(UNI)

ユニスワップ・ラボ(Uniswap Labs)は、ステーブルコイン取引で流動性供給者(LP)の収益拡大を狙うユニスワップv4ベースの「ステーブルペア・フック(StablePair Hook)」を公開した。

9月10日、暗号資産専門メディアのザ・ブロックが報じた。ステーブルペア・フックは、USDC/テザー(USDT)やUSDC/USDGなどステーブルコイン同士の取引で生じる裁定取引収益の一部が、LPに配分されるよう設計した。

ステーブルコインは通常、1対1のペッグ近辺で取引されるが、価格が一時的に乖離すると裁定取引ボットやトレーダーが価格差を利用して利益を得る。ステーブルペア・フックは固定手数料ではなく、市場環境に応じて変動する動的手数料を適用し、LPの収益を高める。

この機能はまず、イーサリアムのメインネットにあるUSDC/USDGとUSDC/USDTの流動性プールに適用した。

JH Kim

JH Kim

reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.

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