8月の暗号資産取引所の現物取引高19%増 バイナンスのシェア47.6%
Suehyeon Lee
概要
- 8月の世界主要暗号資産取引所14社の現物取引高は5104億ドル(約78兆5000億円)となり、前月比19%増えた。
- バイナンスは2431億ドル(約37兆4000億円)の現物取引高でシェア47.6%を記録し、首位となった。
- 続いてOKXが469億ドル(約7兆2100億円)、コインベースが409億ドル(約6兆2900億円)となり、上位3取引所の合計シェア64.8%を占めた。
期間別予測トレンドレポート



8月の世界の主要暗号資産取引所における現物取引高は、前月に比べ19%増加した。
ウーブロックチェーンが9月9日に公表した集計によると、主要な暗号資産取引所14社の8月の現物取引高は合計5104億ドル(約78兆5000億円)だった。7月の4290億ドル(約66兆円)から19%増えた。調査対象14社のうち13社で取引高が増加した。
取引所別では、バイナンスが2431億ドル(約37兆4000億円)の現物取引高を記録し首位だった。全体の47.6%を占めた。
これにOKXが469億ドル(約7兆2100億円)、コインベースが409億ドル(約6兆2900億円)で続いた。上位3社の合計シェアは64.8%だった。
Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.