中国系ミームコイン「ニウライ」、バイナンス上場発表で40%急騰
JOON HYOUNG LEE
概要
- 中国系ミームコイン ニウライ が、暗号資産交換所大手 バイナンス上場 の発表を受けて約 40%急騰 した。
- ニウライの 時価総額 は上場発表直後に 1億4700万ドル(約226億円)まで急伸し、過去最高を更新した。
- ニウライには シードタグ が適用され、バイナンスは 最大10倍のレバレッジ取引 を提供している。
期間別予測トレンドレポート



中国系ミームコインのニウライ(牛来)が、暗号資産交換所大手バイナンス(Binance)への上場発表を受けて約40%急騰した。
ブロックビーツが9月9日に伝えたところによると、ニウライの時価総額はこの日、バイナンスの上場発表直後に1億4700万ドル(約226億円)まで急伸し、過去最高を更新した。前日比では40%近い上昇となった。
バイナンスは日本時間9月9日午後11時30分に、ニウライの現物取引を開始すると発表した。取引ペアはニウライ/USDT、ニウライ/USDC、ニウライ/TRYの3つを用意する。
ニウライにはシードタグが適用される。シードタグは、ほかの上場トークンに比べて価格変動性やリスクが高い初期段階のプロジェクトに付される。
これに先立ち、バイナンスは8月末にニウライの無期限先物契約を上場させ、最大10倍のレバレッジ取引を提供していた。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul