リップルCLO、クラリティ法採決前に暗号資産保有者の声聴取を米上院議員に要求
JH Kim
概要
- スチュアート・アルデロティ氏=リップル最高法務責任者は、クラリティ法の採決を前に、米上院議員に暗号資産保有者の声を直接聞くよう求めた。
- アルデロティ氏はXを通じ、クラリティ法に反対している、あるいは立場を決めていない上院議員の事務所に対し、実際の暗号資産保有者と会うよう要請したと明らかにした。
- アルデロティ氏は、米国には約6700万人の暗号資産保有者がいるとしたうえで、今回の採決の影響を受ける以上、彼らには声を上げる機会が与えられるべきだと強調した。
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スチュアート・アルデロティ氏(Stuart Alderoty)=リップル(Ripple)最高法務責任者(CLO)は、クラリティ法(CLARITY Act)の採決を前に、米上院議員に暗号資産保有者の声を直接聞くよう求めた。
アルデロティ氏は9月8日、X(旧ツイッター)への投稿で、クラリティ法に反対している、またはなお立場を決めていない上院議員の事務所に対し、実際の暗号資産保有者と面会するよう自ら要請を伝えたと明らかにした。
同氏は「ロビイストや業界経営者ではなく、暗号資産を保有し、それぞれの事情を抱える普通の人々に会ってほしい」と述べた。あわせて「米国には現在、約6700万人の暗号資産保有者がいる」と指摘した。
そのうえで、こうした人々は今回の採決の影響を受けるだけに、声を上げる機会が与えられるべきだと強調した。

JH Kim
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