テザー、検閲耐性のP2P検索エンジン開発 ウィキペディア全アーカイブ検索に対応
JH Kim
概要
- ステーブルコイン発行会社のテザー(Tether)が、検閲に強いP2P分散型検索エンジンを開発していることが分かった。
- この検索エンジンは中央集権型サーバーに依存せず、分散したノードを通じて検索機能を提供する仕組みで開発が進んでいる。
- 現在はウィキペディアの全アーカイブ検索に対応しており、100の分散型テストノードで検索できる状態にある。
期間別予測トレンドレポート


ステーブルコイン発行会社のテザー(Tether)が、検閲に強いP2P(個人間)分散型検索エンジンを開発していることが分かった。
暗号資産専門メディアのコインテレグラフが9月8日に報じた。この検索エンジンは中央集権型サーバーに依存せず、分散ノードを通じて検索機能を提供する仕組みで開発が進んでいる。
現時点でウィキペディアの全アーカイブを検索できる機能を実装しており、100の分散型テストノードで検索できる状態になっている。
テザーは、特定の中央集権的な運営主体の統制に依存しない検索インフラの構築を進めている。

JH Kim
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