アップビット、ヘミ(HEMI)の上場取り消し 脆弱性攻撃でトークン流出の可能性
Minseung Kang
概要
- アップビットは、ヘミ(HEMI)の取引支援を開始しないと明らかにした。
- セキュリティー上の脆弱性を突く攻撃で、トークンが流出した可能性が確認されたことを受けた措置だと説明した。
- 利用者保護のため、ヘミの取引支援を取り消し、予告していた取引支援は始まらないと明らかにした。
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アップビットは、ヘミ(HEMI)の取引支援を開始しないと明らかにした。前日に発生したセキュリティー上の脆弱性を突く攻撃で、トークンが流出した可能性が確認されたためだ。
9月8日、アップビットは通知を通じ、ヘミの取引支援を告知した後、関連するセキュリティー上の脆弱性攻撃とトークン流出の可能性を確認したと説明した。
そのうえで、この事案が取引支援に及ぼす影響を検討した結果、利用者保護のためヘミの取引支援を取り消すことを決めたとした。
これにより、あらかじめ予告していたヘミのアップビットでの取引支援は始まらない。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.