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コスピ、取引時間中に7000回復 1カ月余りぶり、半導体・原発関連株が上昇

Suehyeon Lee

概要

  • コスピは、AI半導体需要の拡大と韓米の原発協力への期待を追い風に、取引時間中の7000を回復した。
  • 有価証券市場では機関が1492億ウォン(約172億円)の買い越しに動いた一方、外国人個人はそれぞれ売り越した。
  • 半導体原発関連株に加え、コスダックの半導体の素材・部品・装備銘柄もそろって上昇した。

期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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コスピは9月8日、人工知能(AI)向け半導体需要の拡大と、韓米の原子力発電協力への期待を追い風に、取引時間中としては1カ月余りぶりに7000を回復した。

9月8日午前9時4分時点のコスピは、前営業日比31.08ポイント(0.44%)高の7026.47だった。取引時間中に7000を上回るのは、8月18日以来である。

前日の米株式市場はレーバーデーで休場だった。一方、韓国株式市場では前日に続き、AI半導体を巡る期待が投資家心理を支えている。オープンAIが、セキュリティー等級で「危険(Critical)」段階と評価した新たなAIモデル「アストラ」を公開したことで、大容量メモリーの需要と価格が一段と上昇するとの観測が強まった。

需給面では機関投資家が相場上昇を主導した。有価証券市場で機関は1492億ウォン(約172億円)を買い越した。一方、外国人と個人はそれぞれ1306億ウォン(約150億円)、217億ウォン(約25億円)を売り越した。

時価総額上位の半導体株の値動きは限られた。サムスン電子は0.19%、SKハイニックスは0.06%上昇した。これに対し、原発関連株は韓米協力への期待を映して上げが目立った。韓電技術は7.52%、サムスンE&Aは6.46%、大宇建設は6.46%、斗山エナビリティは4.78%上昇した。

コスダックも3営業日続伸となった。同時刻時点で0.73%高の828.2を付けた。ジュソンエンジニアリングが5.24%、リノ工業が3.07%、HPSPが2.63%、イオテクニクスが2.19%上昇するなど、半導体の素材・部品・装備関連銘柄がそろって上昇した。

#半導体
#コスピ
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Suehyeon Lee

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shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.

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