アンセム氏「今後12〜18カ月で10億ドル級の新規暗号資産プロトコルが10件超登場」
Minseung Kang
概要
- アンセム氏は、今後12〜18カ月で10億ドル超の規模に成長する新規暗号資産プロトコルが10件以上登場すると明らかにした。
- 同氏は、その成長が実物資産(RWA)のオンチェーン移転と、暗号資産業界の即時的な経済的報酬の仕組みに対する優秀な開発者の関心によって支えられると説明した。
- さらに、人工知能(AI)モデルの性能改善により、新たなプロトコルの開発・立ち上げは一段と容易になると語った。
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著名な暗号資産インフルエンサーのアンセム(Ansem)氏は、今後12〜18カ月でゼロから立ち上がり、10億ドル(約1560億円)超の規模に成長する新たな暗号資産プロトコルが10件以上現れるとの見通しを示した。
アンセム氏は9月4日、X(旧ツイッター)に「今後12〜18カ月の間に、ゼロから始まり10億ドル超の規模に成長する暗号資産プロトコルが10個以上出てくる」と投稿した。
同氏は、こうした成長の主な原動力として実物資産(RWA)のオンチェーン移転を挙げた。あわせて、優れた開発者が暗号資産業界の即時的な経済的報酬の仕組みに関心を持ち始めていることも追い風になると指摘した。
さらに、人工知能(AI)モデルの性能向上が続くことで、新たなプロトコルの開発と立ち上げは一段と容易になるとみている。
暗号資産市場では、アンセム氏の名前を冠したミームコイン「ANSEM」も取引されている。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.