ビッサム、金監院・梨花女子大主催の「2026青年採用説明会」に参加
YM Lee
概要
- ビッサムは、金融監督院と梨花女子大が主催した「2026青年採用説明会」に参加し、暗号資産業界と関連職務を巡って若年求職者との対話に乗り出したと明らかにした。
- ビッサムは専用相談ブースを運営し、企業ビジョンや主要職務、採用手続きなどを案内したほか、1対1の面談を通じて具体的な採用情報を提供したと説明した。
- ビッサムの関係者は、若年求職者との面会を通じて暗号資産業界への関心拡大を確認したとし、優秀な若い人材を発掘・採用して持続可能な成長を続ける考えを示した。
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暗号資産交換所のビッサムが、韓国の金融監督院と梨花女子大が主催した「2026青年採用説明会」に参加し、若年求職者との接点拡大に乗り出した。暗号資産業界や関連職務について直接説明した。
ビッサムは9月4日、9月2日に梨花女子大のECCホールで開かれた同説明会に参加したと明らかにした。
説明会は、金融監督院と梨花女子大が共同開催した国際会議の付帯行事として開かれた。暗号資産交換所のほか、銀行や証券会社など主要金融機関17社が参加し、若年求職者に企業概要や職務内容、採用関連情報を提供した。
ビッサムは会場に専用相談ブースを設置し、企業ビジョンや主要職務、採用手続きなどを案内した。現役の実務担当者が参加した1対1の面談では、学生の進路に関する悩みを聞き、暗号資産業界や取引所内の職務に関する質問に答えた。
同社は、今回の相談を通じて、暗号資産業界に関心を持つ学生が実際の業務や採用過程について、より具体的な情報に触れられるよう支援したと説明した。
来場者向けの企画も用意した。ビッサムは相談ブースを訪れた学生に大型ポップコーンと特別グッズを配布し、イベント参加を促した。
ビッサムは2025年にも同説明会に参加した。今年も若年求職者と直接会う中で、暗号資産業界や関連職務への関心が広がっていることを確認したとしている。
同社関係者は「昨年に続き、今年も現場で若年求職者と会い、暗号資産業界に対する関心と期待の高まりを実感した」と語った。そのうえで「今後も優秀な若い人材を積極的に発掘・採用し、持続可能な成長につなげたい」と述べた。
YM Lee
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