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セキュリタイズ、ドバイ規制当局と覚書 トークン化市場育成で連携

出典
JOON HYOUNG LEE

概要

  • セキュリタイズは、ドバイ仮想資産規制庁(VARA)とトークン化市場の育成に向けた業務協約(MOU)を締結したと発表した。
  • 両者は、ドバイでのトークン化プロジェクトトークン化金融商品の発行・流通、トークン化エコシステムの構築で協力する。
  • セキュリタイズは、トークン化資産の運用規模が約50億ドルに達しており、トークン化が主流の金融インフラへ発展していると説明した。

期間別予測トレンドレポート

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写真:セキュリタイズ
写真:セキュリタイズ

実物連動資産(RWA)のトークン化プラットフォームを手がけるセキュリタイズ(Securitize)が、ドバイ仮想資産規制庁(VARA)とトークン化市場の育成で連携する。

コインテレグラフが9月3日に伝えたところによると、セキュリタイズは同日、ドバイのトークン化事業とデジタル資産インフラの発展を支援するため、VARAと業務協約(MOU)を締結した。

両者はVARAの取り組みを含め、ドバイでのトークン化プロジェクトの推進可能性を共同で検討する。あわせて、ドバイのトークン化エコシステムの構築や人材誘致、データ関連の調査研究も進める。

トークン化金融商品の発行・流通をドバイの規制枠組みの中でどう進めるかも協力対象に含めた。VARAの規制面の知見と、セキュリタイズの機関投資家向けトークン化技術を組み合わせ、相乗効果を狙う。

セキュリタイズのカルロス・ドミンゴ最高経営責任者(CEO)は「トークン化が主流の金融インフラへと発展するなか、規制当局との協力の重要性が高まっている」と述べた。

セキュリタイズのトークン化資産の運用規模は8月時点で約50億ドル(約7950億円)に達する。

#RWAトークン化
#仮想資産規制
JOON HYOUNG LEE

JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul

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