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米新規失業保険申請、20万6000件 市場予想を小幅に上回る
JOON HYOUNG LEE
概要
- 米労働省は、先週の新規失業保険申請件数が20万6000件となり、市場予想の20万5000件を小幅に上回ったと発表した。
- 2週間連続で失業保険を申請した継続受給者数は177万9000件となり、前週の修正値177万1000件より8000件増えた。
- 新規失業保険申請件数の増加は、過熱していた労働市場が冷えつつあることを示す指標と解釈できる。
期間別予測トレンドレポート



米国の新規失業保険申請件数は先週、市場予想をやや上回った。
米労働省は9月3日、先週の新規失業保険申請件数が20万6000件だったと発表した。市場予想の20万5000件を1000件上回り、前週の修正値20万4000件に比べても2000件多かった。
2週間連続で失業保険を申請した継続受給者数は177万9000件だった。前週の修正値177万1000件を8000件上回った。
新規失業保険申請件数は、米労働市場の過熱度合いを見極める指標の一つだ。申請件数の増加は、過熱していた労働市場が冷えつつある兆しと受け止められる。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul