韓国政府のサイバー防衛AI基盤モデル開発、ネイバーを選定
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概要
- ネイバーのコンソーシアムが、政府のサイバーセキュリティー特化人工知能(AI)基盤モデル開発事業者に最終選定された。
- ネイバークラウドのコンソーシアムは、ネイバーのAI技術にLGのAI開発力と韓国のセキュリティー企業のデータを組み合わせ、サイバーセキュリティー分野に特化したAIモデルを開発する計画だ。
- 政府は選定したコンソーシアムにエヌビディアのB200 GPU 256基規模の計算資源を支援し、開発したモデルを脆弱性分析やセキュリティー管制など実際のサイバーセキュリティー業務に活用する。
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ネイバーのコンソーシアムが、韓国政府の「サイバーセキュリティー特化人工知能(AI)基盤モデル開発」事業の実施事業者に最終選定された。
韓国科学技術情報通信部と情報通信産業振興院(NIPA)は9月3日、ネイバークラウドのコンソーシアムを同事業の実施機関に選んだと発表した。ネイバークラウドとSKテレコムのコンソーシアムが最終候補として競った。
ネイバークラウドのコンソーシアムは、ネイバーのAI技術にLGのAI開発力と韓国のセキュリティー企業のデータを組み合わせ、サイバーセキュリティー分野に特化したAIモデルを開発する計画だ。
政府は選定したコンソーシアムに、米エヌビディアのB200 GPU 256基規模の計算資源を支援する。開発したモデルは脆弱性分析やセキュリティー管制など実際のサイバーセキュリティー業務に活用する。
チョン・ジウン記者 jeong@hankyung.com
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