コーネル大のビットコイン採用指数、エルサルバドル・ベネズエラ・ナイジェリアが上位
JH Kim
期間別予測トレンドレポート



米コーネル大学が実施したビットコイン(BTC)の採用調査で、ビットコインを保有した経験がある回答者の比率は、エルサルバドル、ベネズエラ、ナイジェリアで最も高かった。
ビットコイン専門メディアのビットコインマガジンが9月2日に伝えた。コーネル大は世界の約2万6000人を対象に、ビットコインの利用経験や認識を調べ、新たなビットコイン採用指数を公表した。
報告書によると、ビットコインの保有経験を基準に順位付けした結果、上位には裕福な金融センターではなく、自国通貨が不安定で、米ドルや安定した銀行サービスにアクセスしにくい国が並んだ。こうした国では、ビットコインは投機手段というより、実用的な代替手段として使われているという。
ベネズエラの回答者の1人は「ビットコインは米ドルを得るほかの方法より速く、安全で、リスクも小さい」と述べた。エルサルバドルの回答者の1人は「ビットコインは誰にも統制できないため、私たち全員のものだ」と語った。
JH Kim
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