オンド、米当局に株式連動の無期限先物容認を要請 現行規制で対応可能と主張
JH Kim
概要
- オンド(Ondo)がSECとCFTCに対し、米市場で株式連動の無期限先物を認めるよう求めたと伝えた。
- オンドは、米国の現行の規制枠組みだけでも株式連動の無期限先物を支えられるため、新たな規則は不要だと主張したと伝えた。
- オンドは、SECとCFTCが既存規則を活用し、関連するデリバティブを米市場に組み入れられるとの立場を示したと伝えた。
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オンド(Ondo)は米証券取引委員会(SEC)と米商品先物取引委員会(CFTC)に対し、株式連動の無期限先物を米市場で認めるよう求めた。
コインテレグラフが9月2日に伝えた。オンドは、米国の現行の規制枠組みだけで株式連動の無期限先物を支えられるとして、新たな規則整備は不要だと主張している。
無期限先物は、通常の先物と異なり満期のないデリバティブを指す。暗号資産市場では広く活用されている一方、米国内では株式連動型商品の取り扱いに規制上の制約がある。
オンドは、SECとCFTCが既存規則を活用すれば、こうした関連商品を米市場に組み入れられるとの立場を示した。
JH Kim
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