概要
- アーサー・ヘイズ氏は、ビットコイン(BTC)が2030年までに100万ドルに達するとの見通しを示した。
- ビットコインの下値は5万8000ドル近辺で固まり、今後も上昇基調が続くとみているという。
- 短期ではイーサリアム(ETH)に3〜5倍の上昇余地があり、リスク・リワードが最も高いと評価した。
期間別予測トレンドレポート



ビットメックス(BitMEX)の共同創業者、アーサー・ヘイズ(Arthur Hayes)氏は、ビットコイン(BTC)が2030年までに100万ドル(約1億600万円)に達するとの見通しを改めて示した。一方、短期ではイーサリアム(ETH)が最も高いリスク・リワードを持つと評価した。
コインテレグラフが9月2日に伝えたところによると、ヘイズ氏はポッドキャスト「トレード・シークレッツ(Trade Secrets)」に出演し、ビットコインの下値は5万8000ドル(約929万円)近辺で固まったと分析した。今後も上昇基調が続くとの見通しも示した。
もっとも、足元で新規資金を投じるならイーサリアムの方が魅力的だと指摘した。短期間で3〜5倍上昇する余地があり、リスクに対する見返りの面で最も有利だと強調した。
ヘイズ氏は、ビットコインが2030年までに100万ドルへ到達するとの長期見通しも維持した。
JH Kim
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