ハイパーリキッド・ストラテジーズ、資金調達枠を25億ドルに拡大 HYPE追加購入も可能
Suehyeon Lee
概要
- ハイパーリキッド・ストラテジーズは、株式発行を通じた資金調達枠を25億ドルに拡大したと明らかにした。
- 調達資金は一般的な企業運営に加え、HYPEの追加購入にも充てることができる。
- 累計の株式売却額が10億ドルに達した後、1株12.02ドル未満で発行する場合、発行可能株数は4264万1847株に制限される。
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ナスダック上場のハイパーリキッド・ストラテジーズ(Hyperliquid Strategies)は、株式発行を通じた資金調達枠を25億ドルに拡大した。
ウー・ブロックチェーンによると、同社は9月1日、従来10億ドルだったChEF株式ファイナンス契約の総枠を25億ドルに引き上げた。
同社は必要に応じて新株を発行し、シャーダン・キャピタル・マーケッツ(Chardan Capital Markets)に売却する形で資金を調達できる。調達資金は一般的な企業運営に充てるほか、HYPEの追加購入も使途に含まれる。
ただ、今回の枠拡大が直ちに25億ドル(約4000億円)の資金調達やHYPEの追加購入を意味するわけではない。株式の発行は市場環境や資金需要に応じて判断し、実際の調達額やHYPEを買い増すかどうかは今後決める。
株式発行には一定の制約もある。この契約を通じた累計の株式売却額が10億ドル(約1600億円)に達した後、1株12.02ドル未満で追加発行する場合、原則として発行可能株数は4264万1847株に制限される。
これは契約変更直前の発行済み株式の19.99%に当たる。ただし、株主承認を得た場合や、ナスダックの規則上で別途承認が不要な場合には、この制限が適用されない可能性がある。
Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.