BofAやシティなど金融21社、2027年上期にドル連動ステーブルコイン発売を推進
JH Kim
期間別予測トレンドレポート


暗号資産専門メディアのコインテレグラフは9月1日、バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)やシティ(Citi)、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)など世界の金融機関21社が、米ドル連動型のステーブルコインの共同開発を進めていると報じた。
このプロジェクトにはドイツ銀行(Deutsche Bank)やUBSも参加する。各社は共同でドル連動ステーブルコインを開発し、2027年上期の発売を計画している。
ステーブルコインは、米ドルなど特定の資産に価値を連動させるよう設計された暗号資産だ。今回の取り組みは、世界の金融機関が共同でドル建てのデジタル決済手段の構築に乗り出す動きといえる。
ステーブルコインの具体的な名称や発行の仕組み、準備資産の運用方法などは明らかにされていない。

JH Kim
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