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クロノス、ネットワーク再稼働 テクトニック攻撃前の状態に復旧

出典
Minseung Kang

概要

  • クロノスネットワークは、テクトニック攻撃への対応で停止した後、再びブロック生成を始め、完全にオンラインの状態へ復帰したと明らかにした。
  • クロノスのバリデーターは、利用者保護のためテクトニック・プロトコルで起きた攻撃を受けて緊急合意でネットワークを停止し、ブロックチェーンの状態を攻撃前の時点に戻した。
  • 一部のプロトコルRPC事業者ブロックチェーンエクスプローラーブリッジサービスの正常化にはなお時間がかかる可能性があり、クロノスは事後分析の完全版レポートを公表する予定だ。

期間別予測トレンドレポート

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写真:クロノス
写真:クロノス

クロノス(Cronos)ネットワークが、テクトニック(Tectonic)への攻撃対応で一時停止した後、通常稼働を再開した。

クロノスは8月31日、X(旧ツイッター)への投稿で、ネットワークが再びブロックを生成しており、完全にオンラインの状態へ復帰したと明らかにした。

これに先立ち、クロノスのバリデーターは、テクトニック・プロトコルで発生した攻撃から利用者を保護するため、緊急合意に基づいてネットワークを停止した。ブロックチェーンの状態はその後、8月31日午前に起きたテクトニックへの攻撃前の時点に戻された。

クロノスは日本時間8月31日午前8時49分1秒、9089万6189番目のブロックからブロック生成を再開した。

ネットワークの安定性を確認する作業はなお続いている。クロノスによると、一部のプロトコルやRPC事業者、ブロックチェーンエクスプローラー、ブリッジサービスの正常化には、さらに時間がかかる可能性がある。

クロノスは今後、今回の事案に関する事後分析の完全版レポートを公表する予定だ。

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Minseung Kang

Minseung Kang

minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.

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