グレースケール、米政府債務40兆ドル突破でBTC・ETHなど「通貨価値下落」取引に注目
JH Kim
概要
- グレースケール・リサーチは、米連邦政府の債務40兆ドル突破と継続的な財政赤字が、ビットコインなど暗号資産への投資需要を刺激し得ると分析したと伝えた。
- グレースケール・リサーチは、米国の高水準の政府債務と財政赤字が、いわゆる「通貨価値下落(debasement)トレード」への投資家の関心を高めると分析したと伝えた。
- グレースケールは、通貨価値下落トレードの投資先としてビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ジーキャッシュ(ZEC)を挙げた。
期間別予測トレンドレポート



米連邦政府の債務が40兆ドル(約6370兆円)を超えるなか、財政赤字の拡大がビットコイン(BTC)など暗号資産への投資需要を押し上げる可能性がある。グレースケール・リサーチ(Grayscale Research)が分析した。
コインテレグラフが8月28日に伝えたところによると、同社は米国の高水準の政府債務と財政赤字が、いわゆる「通貨価値下落(debasement)トレード」への投資家の関心を高めると指摘した。
通貨価値下落トレードは、政府債務の増加や通貨価値の下落に備え、希少性のある資産に投資する戦略を指す。
グレースケールは投資対象として、ビットコイン、イーサリアム(ETH)、ジーキャッシュ(ZEC)を挙げた。
JH Kim
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